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有期実習型訓練 第1期生 戸水大輔
有期実習型訓練 第1期生 戸水大輔
現在;青葉台接骨院で正職員として勤務
「大学にいたころは将来について悩み、先も見えない毎日だった。」と話すのは戸水君。 医療事務をしていたが直接「自分の力で人の役に立てる仕事を」と思って有期実習型訓練に入った。
現在、日中は高齢者福祉施設での施術アシスタント、夜間は『あん摩・マッサージ師』の国家資格を取るため 学校に通うという、2重生活を送っている。訓練を終え施設をまわるうちに手ごたえを感じ、徐々に先が見えてきたという。
「まず、国家資格をとりたいと思った。さらには独立して、訪問型マッサージをもっと充実させてと、どんどん自分の将来の選択肢が広がるんです」目標とする先輩が近くで見守る中、一歩でも夢に近付けるよう、26歳の彼は日夜、多忙な毎日を楽しんでいる。
有期実習型訓練 第2期卒業生 安齋智晴
有期実習型訓練 第2期卒業生 安齋智晴 
現在;こりとるん たまプラーザテラス店で正職員として勤務
『柔道の怪我で接骨院にお世話になったのが、この世界に憧れを持ったきっかけです。機械を使わず人の手で体を 治していくなんて恰好いいと感じました。』と話す安齋さん。
研修中は指の痛さにつらい時もあったが一緒に研修する仲間と励ましあい、今に至っている。
実際、店に出て知ったこともある。常連さんを触るとその日その日で体のコリの場所が微妙に違うことや、人それぞれ押され方に好みがあることなどだ。『お客さんからの初めての指名は忘れられません!!』初心を忘れず、自らの手で多くの人をもっと癒したい。今は日々、努力の毎日だ。
  村上整体専門医学院 横浜青葉校 元学院生 村山恵美
村上整体専門医学院 横浜青葉校 元学院生 村山恵美
現在;こりとるん たまプラーザテラス店アルバイト勤務
二児の子育て真っ最中の村山さんは専業主婦から仕事を持つことに迷いはなかったそうだ。「いきなりお店で勤務しながらではなく、じっくりと6か月間、学院生として学べたのがよかった」家では、ご主人を相手にほぐしの練習もしたそうだ。家族の健康を考えていたからこの仕事を選んだが、一年働いて現在、頂いた料金に似合う施術が自分にできたのか、今も毎日が勉強の日々だそうだ。60分間のほぐしコースのお客さんに取り組むとき、学院時代に培った集中力が生かされていると話す村山さん。モットーは?との問いかけに『なせば成るです。』と笑う。一年前と比べいろんことに度胸がついた自分から、今後、新しい学院生に贈りたい言葉だそうだ。
  有期実習型訓練 第3期卒業生 浅井理恵
有期実習型訓練 第3期卒業生 浅井理恵
現在;こりとるん青葉台東急スクエア店で正職員として勤務
大学でチアリーディングをしていたころは体育の先生に憧れていたという浅井さん。自分の怪我の治療をきっかけにこの業界に飛び込んだ。大手のサロンで仕事してみたが、技術に疑問を持ち、手ごたえも感じなかった。
「こちらに来てから地元の親しみの中でほぐしの大切さを熟練の先輩スタッフから教わりました。」
お客さんの『体』をほぐすだけでなくお客さんと重ねる会話で『心』もほぐせたと実感した時が一番の幸せだそうだ。今は早くあん摩・マッサージ師の国家資格をとってお世話になった自分の家族にも、自らの技術で恩返ししたいと語る浅井さん。今後、妻となり、母となっても一生この仕事を続けたいそうだ。
  有期実習型訓練 第4期生  奥田笑子 

有期実習型訓練 第4期生 奥田笑子  
現在;1月に研修終了予定、のち青葉台接骨院勤務予定

「外見だけじゃなく、内面からきれいにしたい」
アパレルからの転身の奥田さんは独学でマッサージ関係の本を読んでいた「有期雇用制度があるとは知らなかったので、お金をいただきながらも骨格や筋といった未知の勉強ができるのが楽しくって・・・」研修を振り返る。
哲学や精神論も一緒に学ぶうちに『自分自身』が人を元気にするパワーを身につけられるかもと感じた。老人施設での施術アシスタントは初めて自分が人の役に立てたと感じた瞬間だった「それまで一言もしゃべらなかったお爺さんが私を見て『若い!かわいい!』と声を返してくれたんです。やったーと思わず跳びあがっちゃいました」笑顔で語る。今後、産科婦人科などで女性専門のリンパマッサージを手掛けられる芯のある女性施術者を目指し、奮闘中だ。
村上整体専門医学院 元学院生 岩村麗奈
村上整体専門医学院 元学院生 岩村麗奈
現在;こりとるん たまプラーザテラス店 アルバイト勤務
今もお客さんの前に立つと緊張して求められている仕事ができているか不安になる。でも、「あなたの名前は?」とお客さんに聞かれると「指名が入るかも」と舞い上がる。今のところ、まだ、そのご褒美にはありついていない。
岩村さんは元アクションスターを夢見て事務所に入ったことがある。人とのコミュニケーション能力に欠ける自分の性格に打ち勝つため入った世界だった。その時の経験が今はお客さんと接するときに活かされている気がする。
1日3時間/週3回で6ヶ月間の研修中、実技ではひたすら「ほぐし」の練習をしたが、体力には自信があったし研修の仲間との時間は楽しかった。今、その成果を早く発揮し自分に満足の技術を身につけたい。「将来、自分は何をしているのかまだわからず検索中。視野を広げつつマイペースで進んでいきたい」と話す。
村上整体専門医学院 横浜青葉校 学院生 高村万里子
村上整体専門医学院 横浜青葉校 学院生 高村万里子 
現在:学院生として勉強中
現在『こりとるん』でサロン研修に入った高村さんは2年前、大病を患った。今も体調は万全でないが、「自分の病気が逆に人の健康のお世話をする職業につくきっかけになったかも」と話す。
向上心はあるし、手先は器用な方だが、決められた時間の『こりとるんフォーム』をマスターできないのが現在の悩みだ。
お店に立って、先輩スタッフの接客方法を学び、雑用をこなしながら自分の技術力、知識力のなさに喝をいれる毎日。「あと2カ月残る研修を最後までやり通せるか不安はあるが、自分は負けず嫌い。途中で投げ出したくはない」目標とするのは『自然体』やりがいを感じられるその日まで高村さんの挑戦は続く。



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