
施術の基本的な考え方
- 私達は、患者さんが持っている自然治癒力を最大限に引き出す事を目的にしています。
- そのため、主としてカイロプラクティック・オステオパシー・瞬間調身法の各療法を
症状及び患者さんの状態に合わせて使用して行きます。
- カイロプラクティックとオステオパシーは背骨と骨盤のバランスを整え
全身の神経系の正常な働きを導きます。
- 背骨と骨盤のバランスを整える事は 構造的(背骨・骨盤)なバランスが
崩れてきますと、神経系のバランスも崩れてきます。
構造的な歪みを取り除く作業{骨盤と背骨の各関節に正常な動き(可動性)を
取り戻す}は全身の神経系の働きを正常に導く作業につながります。
- 瞬間調身法は自律神経の働きを整え、リンパ球を活性化させ、
その人が持っている自然治癒力を最大限に引き出します。
- 矯正に付いて当院では熟練された施術者が行ないますので、
軽くソフトに矯正致しますので痛くは有りません。
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ディバーシファイドテクニック による骨盤調整 |
1.カイロプラクティック療法
主に脊椎と骨盤のサブラクセーション(関節可動域の減少等)への
アプローチ
具体的には、痛み・痺れ又は凝り等がある部位、又その部位周辺の
筋肉又は靭帯を軟らかくしたり、関節に直接圧力を加え、
動きの悪くなっている関節の、動きをよくすることで痛み・痺れ
又は凝り等を取り除き、人間が持っている自然治癒力を
最大限引き出す手技療法(テクニック)です。
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肘関節調整のテクニック |
2.オステオパシー療法(誇張法)
股関節調整のテクニック 筋肉・骨格の調整へのアプローチ&
脳脊髄液循環の改善へのアプローチ
具体的には、痛み・痺れ又は凝り等がある部位、
又その部位周辺の筋肉又は靭帯を
軟らかくしたり、
関節に直接圧力を加え、動きの悪くなっている関節の、
動きをよくすることで痛み・痺れ又は凝り等を取り除き、
人間が持っている自然治癒力を最大限引き出す
手技療法(テクニック)です。
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腹部調整のテクニック |
3.瞬間調身法療法
自律神経・リンパ液流れ改善へのアプローチ
自律神経系のツボやリンパ節、腹部などを、
直接手により刺激して人間が持っている
自然治癒力を最大限引き出す
手技療法(テクニック)です。
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4.物理療法
SSP、低周波、ホットマグナー、マイクロウエーブ、レーザー光線等を使用
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胸椎下部の検査 |
1.カイロプラクティック療法
1)スタティックパルぺーション(静止触診法)
触診により、骨のズレ、筋肉の緊張、圧痛、左右の骨格の
バランス等を診て体の異常(サブラクセーションの有無)を検査します。
具体的には、患者さんにうつぶせの状態で
リラックスしていただき、左右の下肢長、骨の高低、
背骨の不整列、背骨の左右筋肉の緊張度、
圧痛等を検査します。
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胸椎下部の検査 |
2)モーションパルぺーション(可動触診法)
各関節に対して正常な可動性(サブラクセーション)が有るか無いかを
検査します。
このとき検査するのは、自分の筋肉の力でコントロールできる随意運動
範囲とその範囲を越えた、自分でコントロールできない不随意運動範囲
である“関節の遊び”です。この“関節の遊び”は僅かな関節の可動性で
あるため、検査には訓練された鋭敏な触覚が必要となります。
具体的には患者さんはリラックスした状態で、施術者は目的の関節を
前後、左右、斜め、回旋等、あらゆる方向へ動かして
可動性の消失、減少、亢進(増加)を検査します。
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肩関節の検査 |
3)整形外科学検査法(オーソぺディックテスト)
オ-ソペディックテストは、疼痛の再現性から、異常を確定する事が
できます。具体的には患者さんはリラックスした状態で、施術者は目的
の部位 を角度を変えながら圧迫したり、または牽引をしたりします。
そして患者さんの生体反応(ボディランゲージ)を引き出す事により
疾患部位
を特定していきます。
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2.整形外科に依頼する検査
当院では、整形外科医師ご協力の基に各検査を必要に応じて行なっております。
レントゲン(X線)写真・MR I(断層写真)により左右、前後、回旋等の
微細な歪み(サブラクセーション)を検査します。
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