朝香療術総合研究所

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むくみ・冷え性

改善の第一歩!むくみ・冷え性の原因を知ろう!!

むくみ・冷え性の主な原因は ①運動不足②飲み過ぎ③睡眠不足④疲労⑤ストレス⑥長時間同じ姿勢をとり続けている⑦偏った食生活⑧内臓疾患など。 単なる疲労から重大な疾患の一症状まで様々です。マッサージや整体、鍼、電気治療でなかなか良くならない場合には、内臓疾患(心不全、肝硬変、薬剤性、特発性浮腫・腎臓病・ネフロ-ゼ症候群など)の可能性がありますので、一度受診をお勧めします。  

むくみの解消には体内水分コントロールが不可欠!

人間の体の約60%が水分です。例えば体重50kgの人では、30kg(30ℓ)は水分です。その30ℓの2/3=20ℓ は細胞の中に存在し(細胞内液)、残りの1/3=10ℓが細胞の外に存在しています(細胞外液)。また細胞外液の内、1/4(体重の約5%)は血漿水として血管の中を流れ、残りの3/4(体重の15%)は血管の外で、細胞と細胞の間に存在しています(組織間液)。

栄養分と酸素に富んだ血液は心臓から動脈を通って全身へ運ばれます。そして毛細血管から細胞の為に必要な栄養や酸素を含んだ水分が人体組織に滲み出し、代わりに要らなくなった老廃物、二酸化炭素などを回収し、再び毛細血管へと戻り、今度は心臓に戻る通路、静脈やリンパ管へと流れていきます。何らかの原因で血流やリンパの流れが悪くなると、細胞と細胞の間に滲み出したのと同じ量の水分が回収されず、血管外に停滞してしまいます。つまり体内水分のコントロールがうまくできていない状態が“むくみ”となって表れます。

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下記①②に当てはまれば、病的で内科診療を勧めます。

①むくみ(浮腫)の初期には一般に、朝顔がはれぼったい、夕方になると足がむくんで靴が窮屈になる、といった症状が現れます。また、朝に比べて夕方に体重が増えていることが多く(1kg程度は正常です)、飲んだ水分の量に比べて尿の量が少なくなります。
②むくんでいると思われる部分、特に足のすねを10秒以上強く指で押し付けてみましょう。へこみが出来れば、むくみ(浮腫)です。

むくみと肥満の違い
むくんでいる部分、特に足のすねを10秒以上強く指で押し付けてみましょう。へこみが出来れば、むくみ(浮腫)です。病的なむくみ(浮腫)の場合に体重が3~4日で10㎏も増加することもあります。肥満の場合にはこのようなへこみは出来ません。また、肥満の場合には極端な体重増加は有りません。

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