朝香療術総合研究所

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風邪?!春に増える風邪=ふうじゃ・・とは

美しが丘鍼灸整骨院  2018.04.16 Mon



風邪は「かぜ」と呼びますが、東洋医学では、「ふうじゃ」と呼びます。
風邪=ふうじゃ」は様々な病気の外因となる「六淫=りくいん」と呼ばれるものの一つで、「寒邪=かんじゃ」「暑邪=しょじゃ」「湿邪=しつじゃ」などあります。
身体のバランスが崩れこれらの“邪”が体内に入ることで病気になると言われています。特に「ふうじゃ」は肩甲骨あたりの『風門=ふうもん』と呼ばれるツボから侵入し風のように病状が早く進むと言われ影響が最も強くなるのが春という季節。気温の変化が激しく自律神経が乱れがちになるから。
体内の『気』が弱り『ふうじゃ』が身体に入り『かぜ』になるというわけです。

美しが丘鍼灸整骨院   院長 玉木 伸朋

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